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Culture of Helixes「producer陣が選ぶ、お気に入りのロケ弁」

2026.07.10

Helixes Inc.のメンバーやそのマインドについて発信していく「Helixes.log」。
撮影現場の成功を左右するとも言われる「ロケ弁」。今回は、数多くの撮影現場を経験してきたHelixesのProducer陣を対象に、お気に入りのロケ弁を調査しました。
おいしいお弁当は、現場の空気を和ませ、最高のパフォーマンスを引き出すきっかけにもなります。多種多様な選択肢の中から、日々最高のクリエイティブを目指す彼らは、どのような視点でロケ弁を選んでいるのでしょうか。
定番から隠れた名店まで、それぞれのこだわりとともにご紹介します。次の現場で頼みたくなる逸品を、ぜひご覧ください!

▼ Kanazawa(Creative Producer, Photographer)

豆/後藤しおり

『お気に入りの弁当』というテーマを聞いて、一番最初に思いついたのはここでした。
とにかく一品一品の仕上げが美しく、これはもう弁当ではなく『特別な日の食事』です。

アレルギー、ペスカタリアン、ベジタリアン、ビーガン対応などが標準メニューとして存在し、
サラダやデザートなどのオプションも充実。
キャスト側のケア的にも相談に乗っていただきやすく、勝負所はこれが一番いいです。

注文はメール対応。現在は法人注文のみ。
メニューは定期的に変わりますが、問い合わせると詳細な注文方法と一緒にその時のメニュー表が送られてきます。
PDFの適格請求書支払いです。

麦屋
http://mugiya-akasaka.jp/lunch.html

グラフィック系の撮影だと、スタッフ総数がお弁当の最小注文数に届かず、
結局uberやコンビニになってしまう、ということはあるのですが、
『少人数だけどしっかりとしたお弁当を入れたい』時にも使える、最小注文ロット5個、
なおかつ見栄え、味も最高なお弁当屋さんです。

整ってるお弁当、というのはどちらかというと綺麗で、野菜多めで…というタイプが多いのですが
『ガツンと食いたいぜ!』に対応したトンマナがハートに響きます。
魚はもちろん美味しいですが、僕は一番安い地鶏が大好きです。
(今は人手不足でムツとサバだけ、とのこと)
夜は居酒屋さんらしいので、そちらも行ってみたい。
電話注文で、請求書は郵送です。

TARO TOKYO ONIGIRI
https://taro-tokyo-onigiri.square.site/s/order?

現場の朝ごはんは食べるタイミングが部署によってバラバラで、なおかつ朝ごはん時点でしっかり食べて動きたい人からちょっとだけ食べて先に備えたい人までいろいろいて、
いつもめちゃくちゃ悩むのですが、結局『おにぎり』だな、となっていろんなおにぎり屋さんを探し続けてます。
パリッパリの海苔を自分で巻くスタイルのおかげで、おにぎりの具材が一目でわかり、とても華やかです。
ウェブの専用フォームから注文可能。


▼ Nouda(Creative Producer)

リナトキッチン
https://www.kurumesi-bentou.com/rinato_house/?srsltid=AfmBOorwwCpMNbEmA6munTqzZl0v7yxBD_P8bvXgnc70Vp_V_TdflY11

量がそこまで多くないので、若干女性向けかもしれませんが、
美味しく、野菜もしっかり入っていてバランスのいいお弁当屋さんです。
肉メニューも魚メニューもあります。
個人的なおすすめは、ローストポークの塩ダレ弁当です。

鳥久
http://torikyu.co.jp/shina.html

割と定番かもですが、鳥専門のお弁当屋さんなので、
唐揚げが冷めてても美味しいです。
唐揚げ弁当おすすめです。

KOSUZU TOKYO

ホームページはないのですが、注文する場合は、公式LINEからのみになります。
海苔弁(鰆の幽庵焼き•鮭)美味しいです。


▼Komuro(Production Producer)

パイモンスター

朝食ロケ弁って、おにぎり・サンドイッチ・お茶漬けのローテになりがち。
そんな現場で空気変えてくれるのが、パイモンスター。
種類がめちゃ豊富で、選ぶ時間も楽しい。
ミニサイズは朝にちょうどよくて、箱を開けた瞬間ちょっとテンション上がります。

しかも見た目だけじゃなく、味もしっかり本格派。
朝からちゃんと美味しいもの食べた感がある安心のお弁当です。
個人的には、現場朝食で困ったらまずここ。
外したことありません。

とんかつ檍
https://tonkatsu-aoki.com/

がっつり系ロケ弁で、今日は勝ちたい日に頼りたくなるのが、名店とんかつ檍のお弁当。
分厚いのに柔らかいとんかつ、ちゃんと脂が甘い豚、そして白米が進みすぎる完成度。
用意する側の安心感がすごいです。
塩で食べても美味いタイプの本気とんかつなので、クオリティに毎回ちょっと驚きます。

午後の撮影に向けてエネルギー入れたい日や、
スタッフみんなの士気を上げたい日にかなり強いお弁当。
昼食に入れるのが私のベストです。

ごっつ食べなはれ
https://www.gottsu-flavorworks.com/obento-gottsu

のり弁ジャンルなら、かなりの頻度で入れてるのが「海苔弁ごっつ食べなはれ」。
のり弁ってシンプルだからこそ差が出るけど、
海苔・ご飯・おかずのバランスが強くて、
気づいたら最後までずっと美味しいまま食べ切れるタイプです。

派手すぎないのに満足感が高くて、ちょうど良さの最上位。
現場でも好みが分かれにくいので、
人数多い撮影や幅広いスタッフがいる時にもかなり安心感あり。
昼夜どちらに入れても大丈夫。香盤と組合せ次第。

弁当とは関係ないですが、余裕がある日は1日のお弁当メニュー表も作っています。
複数種類あるときに、「お昼がこれなら朝はこれにしよう」と、
組み合わせまで考えながら選べるようにしています。


▼ Takami(Production Producer)

焼肉ふたご
https://www.ftg-foods.com/futago-bento

若手時代に初めて食べた1000円以上のお弁当
(それまで500~700円くらいの弁当しか食べたことなかった、、、)
感動のあまり3つ持って帰って次の日の朝、昼、晩食べたのは今でも覚えてます。
基本焼肉弁当しかないので、体力使う撮影にはぜひおすすめです。

(お店ではないのですが)あったか容器のロケ弁
https://www.kurumesi-bentou.com/special/hot/?srsltid=AfmBOoqFVZe4HQq3Bc-ls-YQ2UvhEIfPJDL_OFrbu7OKaqCbylYK0cmk

容器自体に温め機能が付いたロケ弁容器というのがあります。
これから季節と真逆を行ってしまいますが、
特に冬場の外ロケではあったかいロケ弁が出るだけでかなり満足度高まります。
若干時間かかるので忙しい現場には不向きですが、逆に余裕のある現場だとかなり盛り上がります。

3)SOMI’S DELI
https://rokeben-kitchen.com/

ここ最近王道弁当になってきつつありますが、予算ない案件でもクオリティ高いロケ弁が食べれます。
撮影現場にはガッツリ派、魚派、ヘルシー派様々いると思いますが、ここは全ジャンルに対して期待に応えられるバリエーションがあるので、人数多めやスタッフレンジがわからないときはおすすめです。
個人的にはオムライスは冷めた状態でもふわふわで大好きです。


▼ Sato(Assistant Producer)

三代目 「玄」
https://taberu.ne.jp/kuro/order.html

めちゃくちゃ安いのに、メインおかずが衝撃的な大きさです。写真のままのものがきます!
コンパクトですが、満足感のあるお弁当です。
お弁当の種類がたくさんあってしかも前日まで発注OKなので重宝してました!
アジフライがおすすめです🐟

クローバーケータリング
http://clover-place.com/%E9%85%8D%E9%81%94%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/

おにぎり&キンパ&サンドイッチのお店です。
朝食で頼むことが多かったです!
あんバターサンドやフレンチトーストなどの甘い系のパンもあるので最高です。
頼めばフランスパンに変更もしてくれます〜!

喜山飯店
https://kizanshop.jp/

ザ・王道ロケ弁ですが、一番好きなお弁当です!
ガテン系のお弁当で、ハード撮影の日にあるとみんな喜んでくれます。
春巻きがおいしいです!いつでも食べたいお弁当です。


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    Riko Nakagawa

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