Culture of Helixes「maxilla (imaginary) Summer Festival Playlist 2026」
2026.09.11
Helixes Inc.のメンバーやそのマインドについて発信していく「Helixes.log」。
今回のテーマは「もしmaxillaが夏の音楽フェスを主催するとしたら、どんなアーティストをブッキングするか」。
国内外現役のアーティストはもちろん、「架空のフェス」として解散したグループや故人、限定的な組み合わせや対バンを含めてオーガナイザー目線で1人1曲選曲してプレイリストを作成しました。
メンバーの音楽性や「maxilla」の解釈を、聴いて感じてください。
▼ Takami(Producer)
Michael Jackson – Beat It
生で一度見たかった。
▼ Komuro(Producer)
Nujabes – Luv(sic) pt.2
これが人生
▼ Helixes Member
THE MAD CAPSULE MARKETS – SYSTEMATIC.
パンクの衝動に機械的なビートやノイズ、ヘヴィな音が一気に押し寄せてくる、90年代後半の日本ならではの異形のクロスオーバー。ジャンルの境目にこういう曲を置くことで、前後のアーティストまでちょっと違って聴こえてくる。 ラインナップ全体に勢いを加えてくれる一曲として推薦。
▼ Kanazawa(Producer / Photographer)
Eagles – Hotel California
どんなアーティストが出てても、夕方時間帯のメインステージでこれに勝てるアーティストはいないはず。
▼ Tanabe(Designer)
sidenerds – 透明な石炭
最近気になってます
▼ Shimura(CEO)
久石譲 – Summer
▼ Camily(Designer)
VOLTACTION – マジ! Magic! PEACH!
サビのところは、みんなと一緒に砂浜で踊りたい♫
▼ Helixes Member
フジファブリック – 若者のすべて
まだまだ暑い日は続くらしい。
▼ Suzuki(Producer)
SAOSIN – Starting Over Again
何年待たすんや頼むから早く来日してくれ
▼ Yamaguchi(Director)
ともさかりえ – カプチーノ
▼ Helixes Member
LinkinPark(チェスターが生きていたころの) – Numb
大好きな曲なので
▼ AVO(Director)
B’z – さまよえる蒼い弾丸
B’zが夏にカマしてたらそれは良い年。
▼ Helixes Member
B’z – ultra soul
魂に刺さる。
▼ Marugami(Producer)
坂本真綾 x the band apart – Be mine! / 約束はいらない
一生推していくと決めている方々が10余年前に起こした最高のコラボ。 もう一度見たいのですが、音楽とIPの文脈をわかってるチームが舞台を整えるしかないのです。
▼ Hashino(Producer)
友田オレ – 身を粉/MIWOKO
maxillaはみんな「身を粉」にして働いているからです。 「身を粉にして」の意味を検索すると、「苦労や自己犠牲をいとわず、ひたすら努力して仕事や目的に打ち込むこと」らしいです。ネガティブな意味に捉えられがちな言葉ですが案外ポジティブな言葉ですね。maxillaにピッタリです。
▼ Haneda(Assistant Producer)
BUMP OF CHICKEN – 透明飛行船
一番好きなバンドの一番好きな曲なので
▼ Tanaka(Producer)
Gorillaz – Damascus (feat, Omar Souleyman and Yasiin Bey)
見たいです。
▼ Soma(Production Manager)
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT – ゲット・アップ・ルーシー
90年代末期のフジロックのような、熱狂を体感してみたいです。
Playlist
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